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1000円以下の鉱物・原石

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平日の11時から17時までの間で、神戸の三宮にある国際会館15階の兵庫倶楽部でお見せすることが出来ます。
事前にご連絡いただければ幸いです。

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HOME»  外国産 鉱物・原石»  1000円以下の鉱物・原石

鉱物の選び方 

初心者の方

*単純に結晶が綺麗な物を、選んでお部屋のインテリアに使用する。
*自分の好きな鉱物名を指定して、結晶の綺麗さと価格を比較して選ぶ。

鉱物と岩石の違い・岩石と鉱物の違い
地球を構成する物質を呼ぶのに、岩石、鉱物、鉱石など様々な言葉が、日常的に使用されている。端的に言えば、地殻を構成する最小単位が鉱物である。岩石を細かく砕いていくと、均質な粒子に辿り着く。その粒子の中では、どこをとっても同じ組成と同じ物性を持っている。その先、どんなに細かく砕いても、性質の異なる粒子は現れない。その粒子が地殻の最小単位となっている鉱物である。


鉱物の定義
以下の項目をクリアする物質のみが鉱物と呼ばれる資格を持っています。
* 天然に産する、固体無機物質である。
* その組成は、化学式によって記述できる。
* 構成物質の配列が規則的である。つまり結晶質である。
* 物理的な性質が、狭い範囲に収まる。

琥珀は有機物なので鉱物には含めない。オパールは天然に産出する無機固体物質であるが、非晶質なので鉱物とは区別し、準鉱物としている。水銀は、液体なので鉱物としない。このように、鉱物の定義はかなり厳密である。

鉱石
鉱物と同じ意味で、ときどきメディアで使用されます。しかし厳密には間違っています。鉱石は、採掘して価値のある岩石のことを意味します。例えば、金、銀を成分とする鉱物を含む岩石、もちろん一定以上の含有量があれば、それを鉱石と言います。
この鉱石には、本当に価値のある金と銀の合金や、銀の硫化物など、あまり価値がない石英など色々な鉱物が含まれています。ここから価値のある鉱物だけを取り出す作業が精錬になります。

化学式
元素記号を使って、鉱物の化学組成を示したもの

分子量
鉱物の分子を構成している原子の原子量の総和

金属元素重量分率
鉱物の分子中に占める金属元素の重量割合

結晶系
等軸、正方、六方、斜方、単斜、三斜の6つの結晶系に分類。なお、外見上はその結晶系でも厳密にはわずかにずれている場合は頭に「擬」の文字がつきます。

比重
水を1とした時の重さの比率

劈開
鉱物の結合の弱い一定の結晶面に平行に剥離することで、その劈開面は原子層の間、もしくは原子結合が最も弱い部分。完全、明瞭、不明瞭、なしなどに分類。
 

商品一覧

並び順:


地球の構造
*地殻の構成
地球の表層を占める岩盤を地殻と呼んでいます。海底では4~7kmにすぎないが、大陸部では25~40kmもの厚さになります。
地表に現れた岩石の化学分析によって地殻の平均組成が見積もられます。地殻を構成する元素の量比には極端なメリハリがあり、多い方から10番目までの元素で、地殻の99%が占められています。最も多い元素が、酸素、次に珪素、アルミニウム、鉄、カルシウムと続きます。量の少ないものを含めると、国際的に認知され命名されている元素は111種に昇ります。これらの元素はランダムに混合しているわけではありません。イオン(荷電粒子)となった元素は、プラスとマイナスで引き合い、組み合わさって電気的な中性を実現する。また、原子やイオンは高密度に空間を埋めるように、互いの位置関係を作る。その結果、元素の集合体には高度の規則性が現れる。それが鉱物です。
鉱物の出来方
鉱物は基本的に結晶質の固体とされています。しかしそれは私たちが住んでいる環境下でのことです。時にはものすごい低温あるいは高温が記録されるかも知れませんが、普通の気温は-30°~50°ほどです。また、私たちが住んでいる環境下の気圧は大体1,000±50hPaです。この様な常温常圧の元で結晶質の固体になることが出来れば、鉱物としています。
また、水の状態では鉱物ではありませんが、氷は1気圧(1,013hPa)0°以下では結晶質の固体になりますので、鉱物と見られます。大部分の鉱物は、常温常圧を超えた私たち人間には、厳しい環境で生まれています。
地球は半径が6378kmもある惑星です。
その地球の内部に何があるのか?
質量が1kgの物体を動かす力と、地球の半径から、万有引力の法則により地球の資質を計算し、求めた地球の密度は5.52g/cm³です。
一方、大陸を代表する岩石である花崗岩の密度は2.65g/cm³、マントルに起源を持つ橄欖岩でも密度は3.3g/cm³であり、地球の平均密度よりもかなり小さなものです。
地球の内部には、花崗岩や橄欖岩よりも何倍も重い物体が入っています。
その物体が何で、どのくらいの大きさなのかは、地震波の観測に基づいて推定されます。
物質は圧力の上昇によって密度が高くなり、密度が高いほど地震波の伝播速度は速くなります。
地球が均質なら深さに比例して、地震波速度が速くなるはずですが、実際には速度が不連続に変わる深度が4つあるので、地球内部には5つの層があるとされているのです。
地表から7-40kmを地殻、その下から低速度層を経て670kmまでを上部マントル、その下部2900kmまでを下部マントル、2900-5150kmを外核、5150kmから地球の中心までを内核と呼んでいます。マントルは橄欖岩やそれが高圧で変化した岩石で出来ていますが、核は重い鉄とニッケルの合金で出来ており、地球の平均密度を高めているのです。
地球の中心温度は約6000℃、外核の表面温度は約3000℃と推定されているのです。
地球の核と地表の間には大きな温度差があり、その為にマントルはゆっくりと対流を続けています。
この対流が地球表面を覆うプレート間の相対運動や、プレートの中にスポット的に出来る巨大火山の位置をコントロールしているものと考えられています。
その考えによれば、地表から沈み込んだ冷たいプレートがある程度蓄積した後で、マントルの底まで落ちていき(コールドプリューム)、代わりに熱い物質がマントルの底から地表へと間欠的に湧き上がってくる(スーパーホットプリューム)という壮大な物質循環が存在することになります。

私たち生物が、誕生して子供を作って子孫を残し、世代交代していく様に、各鉱物も姿を変えます。
しかし鉱物の構造を作る元素の供給が止まりますと成長が止まり、居心地の悪い環境になれば消え去ってしまいます。
そして、鉱物を構成していた成分は他の鉱物に吸収されていきます。
鉱物は「地球の物質サイクル」というドラマの登場人物に言われます。
地下深く高温高圧条件で出来た鉱物や、酸素が不足した状況でできた鉱物は、地表に現れ空気や水に触れると不安定になります。
そして水、酸素、水酸イオン、硫酸イオンなどを含んだ鉱物へと変化します。
私たちは、安定な鉱物、不安定な鉱物が混在した状況を普通に見ています。鉱物やその産出状態を観察することによって、物質が姿を変えていくプロセスを知る事が出来るのです。
テキスト

この様な条件で生まれた鉱物標本は、一つ一つが違うものとなっています。その鉱物に含まれる元素を勉強する事で、私たちが住んでいる地球の事が分かってきます。
元素と原子
私たち自身の体も含めた全ての生物や物質は元素で出来ています。物質は、物質そのものの性質を持つ分子から成り立っていて、その分子をされに細かく見ると、「実際の物質を構成する要素である」原子に到着します。
原子構造
原子の中心には原子核があって、これをプラス(正)に帯電している陽子と、帯電していない中性子からなっています。また原子核の周囲は電子核となっていて、マイナス(負)に帯電している電子が軌道上に存在します。陽子の数と電子の数は等しく、原子はプラスとマイナスで相殺されて帯電していません。

周期表
原子の陽子・中性子、電子の関係を見ると、陽子の数と電子の数は等しく、この数を原子番号(周期表の配列順序)と言います。各原子の最外殻に配列する電子は、原子価電子または価電子と呼ばれていて、元素の化学的性質はこの価電子によって決まります。周期表ではこの価電子が周期的に等しく示されていて、類似の元素が周期的に配列しています。この価電子が等しいために、よく似た性質を示すのが同族の元素で、周期表の縦の列がそれとなります。