分類 : 鉄隕石(オクタヘドライト)
起源 : 火星と木星の間にある小惑星の中心核の破片
落下年 : 約3万年前
落下地 : Great Namaqualand, Namibia
タイプ : 7-17%のニッケルを含む鉄
結晶構造 : Widnanstantten Pattern(ウインドマンシュタッテン模様)
ナミビア・ギベオン地域で発見された鉄ニッケル隕石「ギベオン」を使用した、TOP SVグレードの丸カット型ルースです。 ギベオン隕石は、地球外から飛来した隕石の中でも特に美しいウィドマンシュテッテン構造を持ち、鉄とニッケルが自然に織りなす幾何学模様が特徴です。 この模様は人工的には再現不可能で、数億年の宇宙の旅を経て地球に届いた証とも言われています。
1836年にナミビアで発見された隕石で、太陽系ができた約40億年前にできたとされている価値ある隕石です。主成分である鉄、ニッケル以外に地球上に無い物質を含むとされています。ギベオン隕石の硬度は9と硬く、表面を研磨して酸処理を行うと網目状の「ウィッドマンシュテッテン構造」と呼ばれる模様が見えてきます。この構造の為、偽造が困難と言われています。これをペンダントトップにしています。また、ギベオンを保護する為に水晶を使用しています。素材はSVを使用しています。
寸法 : 24.7X15.8X6.7mm/4.31g(金具含) (水晶で保護)








