特徴
分類 : Pallasite(石質隕石)/Iron II‑E(金属質) 金属母体とオリビン結晶が共存する希少な構造。
落下地 : Magadan, Russia 極北の地で発見され、保存状態が良いことで知られる。
オリビン : 高透明度・琥珀色 光源によって黄金色~深琥珀色の表情を見せる。
ロシアのマガダン地方にある川の河床で発見されました。この隕石は約300kgの塊と約51kg(300kgのものの約20m近くの場所で発見)の塊の2個だけが発見されています。原始惑星のマントル部分が固まったもので、鉄とニッケルの間にカンラン石を含んでいます。緑色のカンラン石が透けて見える最高品質のものを選んでいます。この隕石は非常に希少なものです。
セイムチャン隕石は 1967年、ロシア・マガダン州のセイムチャン川流域で発見されました。 当初は金属質隕石として報告されましたが、後の調査でオリビンを含むパラサイト構造が確認され、世界的に重要な隕石として位置づけられています。
Found 1967
partslice
寸法 : 41.0X19.7X2.5mm/9.79g








