化学組成 : Ca₂FeAl1₂(SiO₄)(Si₂O₇)O(OH)
結晶系 : 単斜晶系
比重 : 3.5
硬度 : 7.0-8.0
光沢 : ガラス光沢
色 : 紅色、赤褐色
意味 : 聖なる守り、絶大なる権力
徳島県の限られた地域で産出する希少鉱物「アークナイト(Arknite)」を、 日本古来の象徴的な形である“勾玉”に仕上げた特Sグレードの個体です。神秘の夜を宿す、唯一無二の輝き。
勾玉は古来より、魔除け・守護・魂の象徴として大切にされてきた形です。このアークナイトの勾玉は、現代の感性と古代の叡智が融合した護符として、 身につける人の内なる静けさと直感力を高めてくれるでしょう。アークナイトの語源は霊峰剣山に、ダビデ王がモーゼから授けられた「聖櫃(アーク)」が眠っているという話からきています。GHQ、イスラエル政府が公式に調査し、剣山に訪れているようにアークは世界中の権力者が探している聖なる遺物です。紅色のアークナイトは、聖櫃が眠っているとされる剣山山系でしか産出されない石です。この石を身に付けると、聖なる力により身を守られ、さらに自分の持っている最大の力を引き出してくれるでしょう。
勾玉の柔らかな曲線と、アークナイト特有の静かな色相が重なり、 手に取ると“深い呼吸”のような落ち着きを感じさせる一品です。
勾玉(まがたま)は、日本の古代から受け継がれてきた装身具で、弥生時代から古墳時代にかけて広く作られた“曲線を持つ玉”の総称です。 その形は、胎児・三日月・魂の象徴など諸説ありますが、いずれも 「生命の循環」や「守護」 を象徴する形として扱われてきました。
写真の色と現物の色が若干異なって見える場合がありますので、この点についてご理解いただけますと幸いです。
寸法 : 34.8X23.8X12.7mm/15.53g 日本銘石協会証明書付








