分子量 : 60.0843
金属元素重量分率 : Si 0.4674
結晶系 : 六方晶系
屈折率 : 1.544-1.5553
複屈折 : 0.009
分散度 : 0.013
比重 : 2.65
硬度 : 7
劈開 : なし
断口 : 貝殻状から不平胆状
光沢 : ガラス光沢
ブラジル・ミナスジェライス州テオフィロ・オトーニで産出した、 最高品質オウロペルデ(メタモルフォーシス水晶)自由カットルースです。オウロペルデは、透明度の高いクォーツが自然のプロセスや熱変成を受け、 淡いレモンイエロー~グリーンの光を帯びた特別な水晶として知られています。 その名の通り “変容(Metamorphosis)” を象徴するような、 柔らかくも神秘的な色彩が魅力です。自由カットにより、 石が本来持つ光の流れや内部の透明感が最も美しく見えるよう仕上げられており、 光を受けると内部から淡い黄金色の輝きがふわりと広がります。
オウロペルデ(メタモルフォーシス水晶)は、代表的なペグマタイト性鉱物で、造岩鉱物の第1に上げられ、各種の岩石中や鉱脈中に金属鉱石などと共に、六角形の結晶体で、またその双晶をなしたものの塊状、粒状から潜晶質、鍾乳状などで産出します。この水晶は、有名なクリスタル・ヒーラー提唱の石です。Earth Love MineralsのRobert Jackson 氏の話だとルチルやシリマナイトなどの微細結晶を含むと言う。カボションカットに磨くと美しいスターが出ます。また、ガンマー線を照射すると黄緑色に変化する為に、提唱者のクリスタルワーカー、メロディー女史がMwtamorphorsis(変化)と名付けました。この標本はメロディー女史の共同経営者であるRobert Jackson氏の提供品です。この宝石は、水晶の透明度の高く、大変希少で綺麗なものになります。
寸法 : 16.6X14.3X9.9mm/14.966ct








