結晶系 : 非晶質
化学組成 : アルミニウム、マグネシウム、鉄などを伴うシリカガラス
屈折率 : 1.48-1.52
複屈折 : なし
分散度 : 0.022
比重 : 2.30-2.50
硬度 : 5.5
劈開 : 不明
光沢 : ガラス光沢
主要産地 : チェコ、オーストリア、ドイツ
色 : 緑からほぼ無色
深い森を思わせる深緑の輝きを宿したモルダバイト。本品は、チェコ・ボヘミア地方で採取された ガラス質テクタイトの中でも特に透明度が高く、 色の濃淡が美しく整った最高品質グレードの個体を SV925で丁寧に仕立てたペンダントトップです。
光を受ける角度によって、深緑は黒に沈むように見えたり、内側から淡いグリーンが浮かび上がるように輝いたりと、モルダバイト特有の“揺らぎのある光”が楽しめます。
シルバーの台座は、石の自然な質感を損なわない控えめな仕上げ。胸元で静かに存在感を放ちながら、一点物としての個性をしっかりと引き立てます。隕石由来の希少な天然ガラスを身にまとうような、深く静かな美しさを持つペンダントトップです。
「一点物のため、掲載写真の個体をそのままお届けいたします。」
モルダバイトは天然のガラスで、最初に発見されたのは1787年、チェコのモルダウ川でした。また、モルダバイトは衝撃ガラスで、地上に岩石が隕石の衝突によって溶解したものが空気中に飛散し、落下していくまでの間に冷却されたものです。モルダバイトはチェコのモラビア地方~ボヘミア地方で産出する天然ガラス(テクタイトの一種)で、約1480年万年前に衝突した隕石の熱で地上の珪酸が溶けて、隕石の成分と混じり合って出来たものと考えられています。
寸法 : 15.7X5.9X5.0mm/4.35ct (金具含む)








