分類 : 鉄ニッケル隕石(Iron IVA)
構造 : ウィドマンシュテッテン構造
保護材 : 天然水晶(Quartz)
金具 : SV925(スターリングシルバー)
特徴 : 隕石 × 水晶の二重構造による立体的な輝き
ナミビア・ギベオン地域で採取された鉄ニッケル隕石は、数千万年という宇宙の冷却過程を経て結晶化した、独特のウィドマンシュテッテン構造を持つ希少な隕石です。本品は、そのギベオン隕石を 透明度の高い水晶で優しく保護するように包み込み、 SV925の台座で丁寧に仕立てたペンダントトップです。
水晶の内部に浮かぶ隕石は、 まるで宇宙の欠片が静かに眠っているような佇まい。 光を受ける角度によって、 水晶の透明感と隕石の金属光沢が重なり合い、 深い静けさと神秘性を感じさせます。
銀素材の台座は、 隕石の質感を損なわない控えめな仕上げ。 胸元でそっと輝きながら、 一点物としての存在感を静かに放ちます。
「一点物のため、掲載写真の個体をそのままお届けいたします。」
1936年にナミビアで発見された隕石で、太陽系ができた約40億年前にできたとされている価値ある隕石です。主成分である鉄、ニッケル以外に地球上に無い物質を含むとされています。ギベオン隕石の硬度は9と硬く、表面を研磨して酸処理を行うと網目状の「ウィッドマンシュテッテン構造」と呼ばれる模様が見えてきます。この構造の為、偽造が困難と言われています。これをペンダントトップにしています。また、ギベオンを保護する為に水晶を使用しています。素材はシルバーを使用しています。
寸法 : 22.0X13.4X12.2mm/3.66g(金具含)








