結晶系 : 非晶質
アグニマニタイト(Agni Manitite)は、インドネシア・Belitung 島周辺でのみ産出する極めて希少なテクタイト系隕石。火山性ガラスとは異なり、隕石衝突による超高温・超高圧環境で形成されたとされ、 その名の通り “Agni(火)” のエネルギーを宿したような深い黒色が特徴です。光を当てると、黒曜石とは異なる 半透明のスモーキーグレーが浮かび上がり、粒ごとに異なる濃淡が、まるで宇宙の火花が散ったような表情を見せます。本品は、そのアグニマニタイトを細かな さざれ石に仕上げたもの。器に入れるだけで、静かな闇の中に微光が点在するような、独特の“宇宙の質感”が空間に広がります。
マグニマニタイトは、インドネシア諸島の中の離島で発見された新しいテクタイト系隕石の一種です。モルダバイト同様、光に透かすことが出来る隕石です。まだまだ謎の多い隕石です。この名前は古代サンスクリット語のアグニ(炎)・マニ(宝珠)に由来し、神の火の真珠という意味です。この石はチベットではアガニ・マニとして知られており、レアで偉大なスピリチュアルパワーをもたらすと考えてられており、それらは星からやってきたと信じられてきました。
この様なアグニマニタイトの原石を加工して、さざれ石にしております。
用途 ガラス皿・陶器皿に入れてインテリアとして 天然石・アクセサリーの浄化用として 標本瓶・小瓶詰めに レジン作品などハンドメイド素材に 鉱物標本として観賞する
重量 : 30g








