起源 : 隕石衝突によって地表の岩石が高温高圧で溶融し、空中で冷却されて形成された天然ガラス
結晶系 : 非晶質
色 : 黒〜黒灰色、光に透かすと深いスモーキーグレーや茶褐色を帯びることも
マグニマニタイトは、インドネシア諸島の中の離島で発見された新しいテクタイト系隕石の一種です。モルダバイト同様、光に透かすことが出来る隕石です。表面に流線模様や気泡痕が見られ、まるで宇宙の風に削られた彫刻のようです。まだまだ謎の多い隕石です。この名前は古代サンスクリット語のアグニ(炎)・マニ(宝珠)に由来し、神の火の真珠という意味です。この石はチベットではアガニ・マニとして知られており、レアで偉大なスピリチュアルパワーをもたらすと考えてられており、それらは星からやってきたと信じられてきました。この様な原石を加工して、ペンダントトップしており、金具部分はSV925GDを使用しています。また、日本製です。
寸法 : 28.4X15.9X6.2mm/3.80g








